希望調査 | 指導教員

※この動画の音声がGoogle VidsというAIによって生成されました。

file研究室紹介スライド(PDF)

研究室概要

 本研究室では、AI(人工知能)データ工学ウェブ情報技術を三位一体で捉え、次世代の情報サービスを具現化する研究に取り組んでいる。現代社会では、クラウドやIoTデバイスから、位置情報、eコマースの行動ログ、センサーデータといった膨大な「ビッグデータ」が絶え間なく生成されている。しかし、データはそのままでは単なる記号の集まりに過ぎない。ここに高度なAIアルゴリズムを適用することで、データは「知能」へと昇華される。

本研究室の核となるアプローチ

求める学生像

 当研究室では、単に理論を学ぶだけでなく、「AI×データ」でいかに新しいビジネスや社会的価値を創出するかという実学を重視している。最先端のエンジニアリングを武器に、世界を変える情報サービスの開発に挑戦してみたい学生を歓迎する。求めるのは「技術で未来を書き換えたい」志!

キーワード(令和8年度)

推奨授業科目

本研究室を希望する学生に、以下の科目の履修を強くお勧めします。

地域連携・学部横断プロジェクト

  1. 小郡市施設予約システム(地域連携 with 小郡市) 👉デモ公開中
  2. 総合機器センター機器設備予約システム(学部横断 with 総合機器センター) 👉公開中
  3. 人工知能を用いた高速高精度の微生物同定(実用化支援 with 生命科学部)

研究テーマ(直近2年間)

令和7年度(学部8名)
学籍番号氏名所属題目論文原稿備考
22RS008一ノ宮 瑞希情報卒論修論関連資料管理Webシステムの開発論文原稿
22RS029大塚 由稀情報バーコードを用いた研究室物品管理システムの開発論文原稿
22RS032小河 奏斗情報バーコードリーダーと図書検索APIを用いた図書情報管理システムの開発論文原稿
22RS102西山 晴喜情報顧客レビューの感情分析に基づく業界動向の可視化論文原稿
22RS125本多 史佳情報データ整合性とユーザー体験を高めるスキーマ駆動バリデーション論文原稿
22RS138森 翔太情報文書の構造的特徴を活かした学内規則規定に関するQAシステムの開発論文原稿
22RS142八尋 友也情報PDF文書から複雑な表構造の自動抽出とメタデータ化論文原稿優秀卒業研究賞
22RS147山崎 碧斗情報MVCモデルに基づく機器設備予約システムの品質向上論文原稿
令和6年度(学部12名・修士1名)
学籍番号氏名所属題目論文原稿備考
23GJK03井手 伊織大学院画像音声のマルチモーダル学習による規模推定・混雑予測に関する研究論文原稿研究科長賞
21RS001青見 俊学部卒業論文のPDFファイルからのテキスト抽出とそれを対象とした統計解析論文原稿
21RS005石橋 潤時学部IoTセンサーを用いた植物栽培データの自動収集と含水率予測論文原稿
21RS034金政 拓実学部祝日・営業日休業日自動計算ライブラリの開発論文原稿
21RS047小山 佳代学部WordPressを用いた国営公園ホームページおよび施設設備管理システムの開発論文原稿優秀卒業研究賞
21RS060庄 金鳴学部生成AIを用いた卒業論文における専門用語の抽出と評価論文原稿
21RS061章 鼎龍学部卒業論文題目のテキスト解析による研究動向の可視化論文原稿
21RS073高橋 凜之介学部シフト調整機能を有するシフト管理システムの開発論文原稿
21RS080田宮 功太郎学部書籍検索APIを用いた書誌情報管理システムの開発論文原稿
21RS089中垣 樹学部グループ活動支援のスケジュール共有システムの開発論文原稿
21RS141吉原 玲弥学部カクテル検索・共有システムの開発論文原稿
20RS077辻田 航希学部音楽レビューデータの収集と解析論文原稿
20RS607野田 拓哉学部Word2Vecを用いた卒業論文のクラスタリングと可視化論文原稿

学会発表

  1. ドメイン駆動設計に基づく施設予約システムの開発「情報処理学会九州支部奨励賞」受賞!
    ◎井手 伊織,成 凱,2024年度「火の国情報シンポジウム2025」, 2025年3月5日~6日
  2. 予約サービス向けの祝日休日自動計算ライブラリの開発
    ◎金政 拓実,井手 伊織,成 凱,2024年度「火の国情報シンポジウム2025」, 2025年3月5日~6日 
  3. IoTセンサーを用いた植物栽培データの自動収集と土壌含水率予測
    ◎石橋 潤時,井手 伊織,成 凱,2024年度「火の国情報シンポジウム2025」, 2025年3月5日~6日
  4. 画像と音声のマルチモーダル学習による規模推定・混雑予測,
    ◎井手 伊織, 豊坂 祐樹, 成 凱,第17回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM 2025)(第23回日本データベース学会年次大会), 2025年2月27日(木) ~ 3月1日(土) 
  5. 学術情報のテキスト解析と生成AIを用いた専門用語抽出
    庄 金鳴,張 馨雲,成 凱,言語処理学会 言語処理学会 第31回年次大会 (NLP2025). 2025年3月10日~14日
  6. 学術ビッグデータ解析および複数のLLMの統合による専門用語抽出.
    〇章 鼎龍, 庄 金鳴, 豊坂 祐樹, 成 凱, 第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM 2026)(第24回日本データベース学会年次大会)
  7. 〇八尋 友也,森 翔太,井上恭成,豊坂 祐樹,成 凱.視覚的特徴を活かした複雑な表構造の自動抽出とメタデータ化.WebDB夏のワークショップ2025,静岡県浜松市, 2025年9月16日~18日
  8. JSON SchemaとDB Schemaの矛盾検出及びデータバリデーションの網羅性向上~施設予約システムを題材として~
    〇本多 史佳,山崎 碧斗,浅野 晴香,豊坂 祐樹,成 凱. WebDB夏のワークショップ2025,静岡県浜松市, 2025年9月16日~18日
  9. 文書の構造的特徴に着目した社内規則規定に関するQAシステムの回答精度向上
    〇森 翔太,八尋 友也,豊坂 祐樹,成 凱.WebDB夏のワークショップ2025,静岡県浜松市, 2025年9月16日~18日
  10. Word2Vecを用いた卒業論文のクラスタリングと可視化,
    野田 拓哉, 豊坂 祐樹, 成 凱.九州産業大学理工学部研究報告集, 第02巻 pp.1-8. 九州産業大学理工学会 URI: http://hdl.handle.net/11178/8658

本日:3 合計:3747


Last-modified: 2026-04-08 (水) 10:44:38